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完全自動マッピング !!
NS4JWWでは、複雑な操作をすることなく、変換ファイルを選択して、「変換」ボタンをクリックするだけで変換を行うことができます。
この「完全自動マッピング」機能は、仕様の異なるJWWとSXFデータを、独自のアルゴリズムを用いて、最も適当と思われる要素にマッピングすることで、元イメージを損なうことのない変換を実現しています。
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| 変換例1 (JWW → SXF) |
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| 変換例2 (SXF → JWW) ※1 |
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| 変換例3 (SXF → JWW) ※1 |
※1 図面データは国土交通省 様よりご提供いただきました。
複数ファイルの一括変換 !!
変換したいファイルが複数ある場合、1個ずつファイルを選択するのは手間がかかります。
NS4JWWでは、変換時のディレクトリを選択することによって、選択ディレクトリ内の複数の対象ファイルをまとめて変換することができます。
この機能は、とりあえず変換のイメージを確認したいというときや、時間の短縮に有効です。
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トポロジーの変換 (ブロックの変換)
NS4JWWでは、JW_WINがもつブロック情報を損なうことなく変換します。
SXFファイルで表現された部分図、作図部品というトポロジー情報を、そのままの意味で、JWWファイルにブロック情報として取り込みます。
また、その逆変換も安全に確実に変換します。そのため、変換後にブロックが解除されるような不満は残りません。
※JW_WIN Ver.2.51より、ブロック図形の要素のレイヤ名を優先するという機能が追加されました。
このため、SXFファイルからJWWファイルに変換した際、レイヤ名がきちんと反映されるようになりました。
詳細なマッピング設定
■ JWWからSXFへの変換
JWWからSXFへの変換は、詳細設定各種ダイアログにて、そのマッピング方法を指定することも可能です。
- 線色の設定
JWWの線色に対するSXFの線色を設定します。JWWの各色に対し、24bitカラー値を自由に割り当てることができます。
- 線幅の設定
JWWの線幅に対する線幅を設定します。なお、JWWの線幅は、線色と対になっています。指定できる線幅は、SXF既定義線幅 9 種に、個々に設定したユーザ定義線幅(1〜6)の計15種です。
- 線種の設定
JWWの線種パターンに対するSXFの線種コードを設定します。指定できる線種は、SXF既定義線種16種に、個々に設定したユーザ定義線種(1〜16)の計32種です。ユーザ定義線種の設定では、SXFの仕様に則った形式で設定することができます。
※ SXF既定義線種テーブルの参照
NS4JWWを利用してSXFファイルからJWWファイルに変換したファイルを、SXFファイルに再変換する場合、元のSXFファイルの既定義線種そのままで変換を行うことができます。
■ SXFからJWWへの変換
SXFからJWWへの変換は、詳細設定各種ダイアログにて、そのマッピング方法を指定することも可能です。
- 線種の設定
SXFの線種コードに対するJWWの線種パターンを設定します。JWWの線種パターンは、Jw_cad for Windowsライクな方法で設定・修正することができます。
- 線色・線幅の設定
SXFの色コードに対するJWWの線色・線幅を設定します。JWWの線色8色に24bitColor値を自由に割り当てることができます。線幅は各線色に対し、1〜16dotで設定することができます。
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