| チェック項目 | 結果 | 操作手順・制限事項など |
| 【チェックシート1】ハッチングの範囲やピッチなど属性が正しく入出力できる |
| 1) sfcファイルを読み込み、目視によりハッチングが表示されている |
○ |
目視により、確認図面と同じ形状であることを確認しました |
| 2) ハッチングデータとして読込まれている |
○ |
Jw_winでは、ハッチング要素は、ハッチングを形成する線分の属性として保持しています。「範囲」→「属性選択」→「ハッチ属性選択」でハッチングデータとして読み込まれていることを確認しました。 |
3) 函渠上部スラブ厚を80mm厚くする
- ハッチングが変更図形に追従する
- ハッチングが表示されている
- ハッチングの図形要素である
|
△ |
Jw_winでは、図形を変更してもハッチングは追従しません |
| 【チェックシート2】中心線の属性が正しく入出力できる |
| 1) 目視により一点鎖が表示されている |
○ |
目視により、一点鎖線を確認しました |
| 2) 一点鎖線の属性として読込まれている |
○ |
Jw_winで「設定」→「線種」で表示される線種パターンにより、一点鎖線であることを確認しました。 |
3) ガードレール支柱の中心線を下方に200mm延長する
- 中心線が一点鎖線で表示されている
- 下方に200mm延長されている
|
○ |
Jw_winの編集機能により行うことができます |
| 【チェックシート3】線種の変更が正しく出力できる |
| 1) 目視により破線が表示されている |
○ |
目視により、破線を確認しました |
| 2) 破線の属性として読込まれている |
○ |
Jw_winで「設定」→「線種」で表示される線種パターンにより、破線であることを確認しました。 |
| 3) 集水桝G2平面図の基礎砕石外周の破線を実線に変更する
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○ |
Jw_winで「範囲選択」で基礎外周の破線を選択し、「属性変更」→「指定線種に変更」で実線を選択することにより確認することができます。 |
| 【チェックシート4】自社CADで出力したsfc出力図面を、SXFブラウザで目視確認する |
1) 函渠工
- ハッチングが表示されている
- ハッチング属性として読込まれている
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△ |
ハッチングが表示されているのを確認しました。ただし、Jw_winでは、ハッチングを、線分の属性として保持している為、変換後にハッチングの属性として確認することはできません。 |
2) ガードレール
- 中心線が一点鎖線で表示されている
- 下方に一点鎖線が延長されている
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○ |
中心線が一点鎖線で表示されているのを確認しました。SXF(SFC、p21)からNS SXFトランスレータ for JW_WINでJWWに変換し、再度SFCに変換する場合、詳細設定時に「SXF線種テーブルを参照」ボタンをクリックすることで、JWWの線種をSXFの既定義線種にそのまま戻すことができます。 |
| 3) 集水桝
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○ |
Jw_winの機能により破線を実線に変更後、NS SXFトランスレータ for JW_WINでSFCに変換し、変更した線が正確に表示されていることを確認しました。 |
| 【チェックシート5】鉄筋引出し線の長さが正しく出力できる |
| 1) sfcファイルを読込み、目視により引き出し線が正しく表示されている |
○ |
目視により、引出し線が正しく表示されていることを確認しました |
| 2) 引き出し線の属性として読込まれている |
○ |
Jw_winで、「範囲」→「属性選択」→「寸法属性選択」で引き出し線(寸法線)として読み込まれていることを確認しました。 |
3) 3-3断面のw27D25引き出し線を右方向へ1000mm延長する
- 引き出し線が正しく延長されているか
- D25が引き出し線上の文字列になっているか
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△ |
Jw_winの機能により引き出し線を延長することができることを確認しました。Jw_winでは、線分の延長に伴って他の要素を移動させることはできません。また、Jw_winでは、円と文字と線分で引き出し線という一塊の要素として保持することはできない為、それぞれの要素に分解して変換を行っています。 |
| 【チェックシート6】文字列の文字間隔が正しく表示されている |
| 1) 目視より表題欄の文字列が正しく表示されている |
○ |
目視により、表題欄の文字列が正しく表示されていることを確認しました。 |
2) 工事名を指定された文字列に変更する
- 目視により半角英数字を含む文字列が正しく表示されている
- 表題欄の枠内で正しくセンタリングされている
|
○ |
Jw_winの機能により、変更後の文字列が正しく表示されていることを確認しました。センタリングに関しては、Jw_winの機能上、文字列変更後、移動させることで確認することができます。 |
| 【チェックシート7】トンネル断面の複合円弧が連続しているかを確認する |
| 1) 目視より複合円弧が表示されている |
○ |
目視により、複合円弧が連続して表示されていることを確認しました |
| 2) 複合円弧の各接合部(A〜F)の座標及び円弧の長さを参考に確認する |
○ |
Jw_winでは、距離の測定は、画面座標で測定するためブロックの縮尺を考慮しません。ブロックの縮尺を用いて計算した場合、ほぼ同じ長さを取得することができます。 |
| 【チェックシート8】自社CADで出力したsfc出力図面を、SXFブラウザで目視確認する |
1) 3-3断面図
- 引き出し線が正しく延長されている
- 文字列「D25」が引き出し線上の文字列になっている
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○ |
Jw_winでは、引き出し線の延長で、文字列「D25」は追従して移動しませんが、手で変更を加えてNS SXFトランスレータ for JW_WINでSFCに変換した結果、正しく表示されていることを確認しました。 |
2) 表題部
- 半角英数字を含む文字列が正しく表示されているか
- 表題欄の枠内で正しくセンタリングされている
|
○ |
文字列をJw_winで変更し、NS SXFトランスレータ for JW_WINでSFCに変換した結果、正しく表示されていることを確認しました。 |
| 【チェックシート9】寸法の属性が正しく入出力できる |
| 1) sfcファイルを読込み、目視により寸法が表示されている |
○ |
目視により、寸法が正しく表示されていることを確認しました |
| 2) 寸法線の属性として読込まれている |
○ |
Jw_winで、「範囲」→「属性選択」→「寸法属性選択」で、寸法属性として読み込まれていることを確認しました。 |
3) 盛土部断面図、右側法面の法高寸法線を法面と交差するよう左方向へ移動する
- 寸法線が正しく表示される
- 寸法補助線の引出位置がずれていない
|
△ |
Jw_winの機能上、移動・伸縮を利用することで移動させることはできますが、一部を移動させてそれに追従するというような処理はできません。 |
| 【チェックシート10】文字列の文字間隔など並びが正しく揃っている |
| 1) 目視により図中の文字列が正しく表示されている |
○ |
目視により、半角英数字を含む文字列が正しく表示されていることを確認しました。また、舗装構成の文字列と厚さ表記がきちんと揃って表示されていることを確認しました。 |
2) 文字列を仕様書に沿って変更できる
- 目視により、半角英数字を含む文字列が正しく表示されている
- 舗装構成の文字列と厚さ表記がきちんとそろって表示されている
|
○ |
Jw_winの機能により変更し、正しく表示されることを確認しました |
| 【チェックシート11】自社CADで出力したsfc出力図面を、SXFブラウザで目視確認する |
1) 右側法面
- 目視により寸法線が正しく表示されている
- 寸法線として読込まれている
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△ |
Jw_winで変更し、NS SXFトランスレータ for JW_WINでSFCに変換した結果、正しく表示されていることを確認しました。SFCからJWWの変換時に、寸法線を寸法図形として変換するという方法もあるのですが、寸法値が異なってしまう場合があるので分解して変換を行っている為、再度SFCに変換したデータでは、寸法線として確認することはできません。 |
2) 盛土部
- 目視により、半角英数字を含む文字列が正しく表示されている
- 舗装構成の文字列と厚さ表記がきちんとそろって表示されている
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○ |
Jw_winで変更し、、NS SXFトランスレータ for JW_WINでSFCに変換した結果、正しく表示されていることを確認しました。 |
| 【チェックシート12】ラスタデータが正しい位置に表示されている |
- sfcファイルを読込み、目視により方位トンボ及び基準線が正しく表示されている(ラスタデータ)
- ラスタデータはレイヤに格納されている
|
× |
現バージョンでは、ラスタデータには対応していません。Jw_winでは、「文字」→「文読」でイメージファイルをラスタデータとして設定できる為、以降のバージョンで対応予定です。 |
| 【チェックシート13】自社CADで出力したsfc図面を、SXFブラウザで目視確認する |
- sfcファイルを読込み、目視により方位トンボ及び基準線が正視されている
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× |
現バージョンでは、ラスタデータには対応していません。Jw_winでは、「文字」→「文読」でイメージファイルをラスタデータとして設定できる為、以降のバージョンで対応予定です。 |